Fishing Story  僕の写真日記、一期一会

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2012.05.07 Monday  スポンサーサイト

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2009.06.09 Tuesday  天空の楽園へ




 
6月の奥日光湯川へ、1400mの風は最高にキモチイイ!!


今年初の奥日光湯川へ、今年は招待券があたったので、今回の釣行はタダ。たぶん、今日はラッキーdayかも、なんて思いながら川へ。
今日は、午前中は上流部、午後は下流部を釣る予定。
まず、湯滝下流から入渓。
湯滝周辺は泡とかゴミが多く、あまり美しい渓相とはいえないが、
50mほど釣り下ると、そこは素晴らしい渓相が広がっている。
釣り始めてすぐ、父の竿が曲がります。今日は高活性かも?





巻き返しの泡のなかでライズを発見、しかも、結構派手にライズしている、
これはチャンスとばかりに、
フライを投げて見るものの、魚はフライには見向きもせずライズを繰り返している、これは、フライマンにとってはとても悔しい。
その後もいろんなフライで試してみるが、無反応。
仕方なく、このライズはあきらめ下流へ。
しかし、その後は魚気なし。
釣り人もたくさん入ってるようだ、
なんしろ、天気もよくて、景色も綺麗で最高なのですが、魚の反応が、
得られません、バンクや瀬、いろんなポイントにフライを流し込んでいくが無反応、結局、ノーバイトで小滝まで来てしまった。
小滝下のポイントはルアーマンがいたので、
橋の上から川を覗いてみた、2006年には魚が沢山見えたのに、
この日は1匹も見えなかった。
ここから、小田代橋まで釣り下っていくことに。





しかし、反応が得られない、景色はサイコー、新緑がまぶしい。
釣れなくてもなんか幸せ。
写真を撮りながら釣り下る、でも釣り人がたくさんいるので、飛ばし飛ばしに釣り下る。



小田代橋周辺のお気に入りのポイントで、ブルックが出るもののスッポ抜け、フライを変えて、再度流すとフライ直前で見切られ、最初のフライにもどして流して見ると、待望のヒット、心地よいプルプル感が伝わってくる、しかし、幸せな時間は長くは続かなかった。足元まで寄せてきたところで、無常にもフックがはずれ、さよなら。してしまいました。
湯滝から小田代橋までNO FISH





ここで、いったん車にもどり、食量などの補給をすまし、赤沼へ。
しかし、駐車場に入れず。仕方が無いので、駐車場が空くまで、
昼寝タイム!!標高1400mの風は気持ちよく爆睡



1時ごろ、赤沼から入渓。

入ってすぐ、ライズ発見しかも多数。
しかし、フライにはことごとく無反応、
これはナメられてる。
フライマンの意地で久しぶりにミッジを結ぶ、最近、小さいフライは使って無かったので、結ぶのに、大分時間が掛かってしまった。
その間にもライズリングが広がっている、やっとのことで、ミッジを結び、ファーストキャスト!
しかし、無反応!あきらめず、キャストしまくる、打つべし打つべし!
10投目くらいやっとフライが消える、しかし、スッポ抜け!この時、ボウズの3文字が頭をよぎった。


でも、湯川はそんなことを忘れてしまうほど綺麗な風景が広がっている。

ここで釣りができるだけで・・・幸せ





なにも、起きないまま終盤へ、夕方ののライズにかけることに。

たくさんの虫がハッチしだし、ライズリングも徐々に広がっていく、
ライズがあったレーンをなんども流していく、しかし、なかなかフライに出ない
いろんなフライをローテンションしていく

そして・・・・



ここでやっと、待望の1匹





そのうち、あちらこちらでライズが始まり、ライズがあった流れを流していく、こっちのライズがあった流れを流していると、今度はあっちの流れでライズ、なんとも楽しい時間だった、




楽しい時間はあっと言う間に過ぎていき・・・・








2009.05.11 Monday  #2 Go Beautiful River

 長野の渓へ、



新緑が綺麗な木曽の渓を爽快に釣りあがる

この渓は水もとっても綺麗で、水量も豊富で素晴らしい良渓である、
魚の反応もそこそこあるが、ここ最近たくさんのフライマンが入っているようで、なかなかスレていた、でも、小さいフライで釣るのもつまらないので、大き目のフライで釣りあがる、



瀬やプールからは反応がなく、イワナらしいポイントしか反応がなかった、
川がそこそこ大きいので(僕から見れば)左岸と右岸で二人別れて釣りあがる
たまに、イワナが出るが掛が浅くすぐバレてしまう。
やっぱりgw中盤の渓はスレているようだ。
入渓して1時間ぐらい立った時、やっと魚がネットに入ってくれた。
いきなり、尺くらいありそうなイワナだった。



1匹を釣った後は、リズムがどんどん上がっていく。
釣り上がっていくと、どんどん反応がよくなり、22-23センチのイワナがよく反応してくれた
楽しい時間はあっと言う間に過ぎていった。



ここぞと言うところからは、必ず反応があった、
石周りを流すと無邪気なイワナくんが顔を見せてくれた、

今度は瀬を中心に流してみると、
綺麗なタナビラ(アマゴ)が顔を見せてくれた、



赤点がとっても美しい、宝石のような魚だった、

この魚を最後に渓を上がった、車までの道のりが長く厳しかった、
でも、最高の1日でした




2009.05.06 Wednesday  #1 First Fishing



新緑の美しい、里川へ行って来ました。
久しぶりに渓を歩く感触はとっても気持ちよかった、
釣りのほうは、この川のヤマメちゃんたちはスレまくっていて、なかなか厳しい釣りになってしまいました、



心地よい天気に、風景に、鳥のさえずりに、あまりにも気持ち良すぎて
釣りどころか眠くなって寝てしまいたいぐらいでした、



なんとか、ヤマメを1匹




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