Fishing Story  僕の写真日記、一期一会

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2012.05.07 Monday  スポンサーサイト

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2009.09.12 Saturday  #7 夏の忘れ物




夏が少しのこる、初秋の湯川へ




今シーズンももう終盤ってことで、自分が一番好きな川でのんびりすることに、予想どうり釣り人はたくさん入っていましたが、そんなことは気にせずに
のんびり、素晴らしい景色を楽しみながら、ブルックと遊ぶことに。

そこは
夏が少し残るライズの迷路でした

水草の切れ間からライズするブルックはなかなか手強く、いろんなフライをローテーションしていく釣りになりそう、
さっそく、準備をすませ木道を歩きながら、ライズやいいポイントを探しながら、釣りを始めます。
入ってすぐのポイントで小さい魚がフライにでた、しかし、ハヤかブルックかわからないうちにバレてしまいました、「まぁ、今日は活性が高いじゃん」とか思いながら、前回、バラしたポイントに、まず、前の日に巻いたコカゲのパターンのフライを流します、すると、フライの下に魚影がついてきます、しかし、あと少しと言うところで、見切られてしまいました、「うーん、そんなに簡単には釣れないか」次に、カディスを流してみるも、無反応。






「こんとき、案外デカイフライを流したら出るんじゃない」
と思い。
#12くらいのテレストリアルパターンのフライを流すと、激しく水しぶきが上がる。
どうやらこの魚はまだ、夏気分のようです。
これで、ブルックの顔を見たことで、テンションも自然に上がっていきます、その後、何匹かのブルックをばらしますが、なんだか今日は調子が良い感じ。

青木橋らへんは人が入っていたのでストレートへ。





ストレートは、遊歩道から離れているので、静かでのんびりできるポイントです、
でも、釣れない。
















空は、まだ夏色、しかし、風は秋の気配。

おむすびでも食べて、水面を見つめていると、ブルックたりライズリングが広がりはじめて、なにかの流下が始まったようだ。
ライズがあったレーンに流すと、ゆっくりとフライが消える、これが、僕の中での湯川の釣り。
一匹釣ってもライズはつづく、湯川と忍野とか以外ではあまりないこと、釣った場所も5分後には違うブルックが入ってライズしていた。
しかし、同じフライではつづかないので、フライをロ−テしていく、同じポイントで5匹ほどのブルックを釣ることができた。











                        ヒレピン!のブルック、黄金に輝いています。


イブニングはテラスへ、ライズの嵐でした、しかし、小さいのばっか、これは来年に期待!やさしくリリースしました。この流れと魚影は永遠であってほしいです。僕が40歳くらいになってきても、今と同じ流れがそこにありますように。

夢のような時間はあっという間に過ぎていっていきます、



イブニングは夢のような時間でした。もう今回が今シーズンラストでいいかな、なんて思ってしまいました



おしまい

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