Fishing Story  僕の写真日記、一期一会

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2012.05.07 Monday  スポンサーサイト

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2009.07.21 Tuesday  夏の日のイワナ釣り



東京の暑さから逃れ、また天空の渓へ。




太陽が昇る前から林道を歩き、入渓ポイントへ、風が吹くと寒いくらいの気温
水温は手をつけていられないくらい冷たい。
パラシュートを糸に結びさっそく釣りを始める、最初のポイントは流れの脇の巻き返し、フライが着水して、漂ってると下から黒い影がフライをくわえていった、程なく合わせをいれると、魚の感触が手に伝わってくる、やっぱフライフィッシングは楽しい。なんか、前回と違って好スタートを切った。
「なんか、今日は良い釣りができそう」。




イワナを釣る場合はヤマメを釣るより、楽な釣りができる場合が多いがここのイワナたちは水が綺麗なせいか、スレてるヤマメのようにフライを見切って帰っていく。
そして、もう二度と反応してくれない、だから1投目がとっても重要。
しかし、僕はミスキャスト連発、ポイント潰してしまう。
なかには、オトボケなイワナくんもいて、僕のフライに出てくれる。
でもまぁ、そんなことは気にしない、楽しくやらなきゃね!
フライを大きくて見えるフライ、せっかく遠くまで来たのだから、爽快に釣り上がろう!
魚がたくさん釣れればもっと楽しいけど、ここ一期一会の心で1匹1匹をしっかり楽しむ。
日がさしてくると、気温が上がる、すると、ここの川は水温が低いから、釣りしててめちゃくちゃ気持ちいい、やっぱこれぞ夏の釣り。
春のライズや里川もいいけど、やっぱ、夏の標高の高い渓でのイワナ釣がサイコー!



                    夏の山岳渓流って感じ、キモチイイ渓景




イワナ釣りはやっぱ楽しい、なんしろ、よく見える大きいフライで釣れるのがいいね。
ここの川はニッコウイワナ系のはずだが、たまにヤマトイワナぽいやつも釣れてくる。
中国地方のゴギと比べると顔が尖っていてカッコイイ、ゴギはまるぽっくて可愛い、おんなじイワナでも結構違いがあるのに、放流などによって混血が進んでしまって残念だ、純血のヤマトイワナはまだ釣ったことが無い、こんど木曽の奥の沢にヤマトイワナを狙いに行くのも良いかも知れない。






反応はポツポツでパラダイスとはほど遠い状況だったが、綺麗なイワナが釣れてくる。
前回大物を逃した堰堤のポイントに、また、そこそこのイワナが泳いでいた。慎重にイワナの回遊コースを読みキャスト、すると、イワナがよってきてフライをくわえた、しかし、まさかのスッポ抜け。思わず頭をかかえる。
だが、まだ数匹のイワナが泳いでいるのが見える。ここは奥の手、ニンフを結び手堅く1匹をゲット。
サイズの割りに良いファイトだった。
やっぱ、釣れると嬉しい。





堰堤の上流も釣ってみたが、魚の影すらなかった。
ここで脱渓して一度、車に戻り、昼寝。














夏ですね!























適当な入渓場所を見つけ入渓、しかし、すぐに巨大堰堤があったため、堰堤までの20mくらいを丁寧に釣る、
反応はたくさんあるがチビばかり。
A級ポイントからも、出たと思い合わせると、チビイワナが飛んでくる。
まぁ、こんなもんでしょ。
チビイワナに相手をされなくなったところで、本日は終了。

楽しい1日でした。







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