Fishing Story  僕の写真日記、一期一会

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2012.05.07 Monday  スポンサーサイト

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2009.07.13 Monday  #4  夏が来る少し前のイワナ釣り

 

東京の暑さから逃れるため、標高1800mを流れる渓に。
そこには、まだ夏は来ていなかった。


1800mの朝は寒かった、薄暗い林道を歩き始める。
水が流れる音がなんとも神秘的だった。寝ぼけながらも入渓地点に、水温はどれくらいかな?と、手を水につけた瞬間、眠気はふっとんだ、水は7月の川とは思えないくらい冷たかった。
パラシュートを結び、釣りを始める、
最初の堰堤で始めて水しぶきが上がる、大場所のわりにちいさなイワナだった。
それからは、まったく反応がない、水中にはイワナが泳いでるのが見える、魚は沢山いるのに、フライに反応してくれない、






まったく、反応がない状態が1時間くらい続いた後、。
やっと、イワナらしいポイントから反応が得られるようになった、しかし、合わせ損ねやバラシの連続、なんとも1匹が遠い日だ。
最初の1匹から次がなかなか釣れない、もうすぐこの日のコースの中間地点というところで、やっと2匹目のイワナが釣れた。思わずガッツポーズをしてしまった。
写真を撮ろうと手を水につけると水の冷たさのあまり、イワナを手からリリースしてしまい、あまり良い写真が撮れなかった。





2匹目を釣った先で川は二股になっていて、右股の沢を釣ることにした。
この沢は本流より反応が良かった。







いい感じのポイントから。














美という文字が似合うイワナ。




いいポイントにはかならずイワナが定位しているくらい魚影は濃いのだが、なんしろ、スレていてフライの食いが浅いのでバラシがすごく多い。
リズムになかなか乗れない、2匹連続で釣ったと思ったら、次は30分くらいノーヒットだったり、雨が降って来たと思ったら、いきなり標高の高い所らしい真青な空が広がったりと。
しかし、反応は確実に良くなってき。
ポツポツとは釣れるようになってきた。
しかし、20cmくらいのが多かった。
標高から考えてそんなに大きい魚は、そんなに居ないだろう。





いや〜、水が冷たい!








この、堰堤で大物をヒットさせるが、
あと少しと言うところで痛恨のバラシ、

ここで戦意喪失して本日は終了











空が青いな〜

おしまい




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