Fishing Story  僕の写真日記、一期一会

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2012.05.07 Monday  スポンサーサイト

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2012.05.07 Monday  5.5 新緑の忍野




今シーズン初釣行は忍野に行ってきました 
大雨の影響か、濁りがあってまったくサイトの釣りはできず
少ないライズを釣る、厳しい釣りになりました・・・
それに今年は魚が少ないように感じます











2011.06.16 Thursday  #1 ライズ迷路

 


2011年、初釣行は奥日光湯川
ここ数年、湯川以外の釣りをしてない気がする


赤沼からエントリーして、1日中下流部でのんびりと
釣りを初めてすぐライズがあるものの
なかなか一筋縄ではいかない

フライがダメなのか、糸で見切ってるのか、タイミングなのか
ライズはあるのになかなか釣れない
それもまた楽しみ

1つの流れにライズが3つぐらいある
ひとつに狙いを定めフライを流すとライズが止まり
違うレーンでライズが起きる、そのレーンに流すとまたライズが止まり違うレーンでライズが起きる
水が濁っているので魚は見えず、フライを無視してるのか、反応してるけど見切ってるのか
やっとフライに出ても合わせた瞬間にフライが宙を舞う
湯川のライズはなかなか難しい



緑が萌え立つ奥日光湯川








ズミの花が綺麗に咲いていた

午前中はリズムが悪く、3匹ぐらいしか釣れなかった
青木橋周辺は魚影が見られい
釣り人も多く入る場所もなかった




素晴らしい流れ

午後になりハイカーも減って
静けさが戻ったころ、やっとパターンを掴むことができた






去年のこの時期ほどは釣れなかったけど、いい釣りはできたし
最高の風景のなかで釣りができる湯川はやっぱ最高だと思う

また、夏ごろに




2010.08.27 Friday  #2 夏空に近い週末

 




2010.06.07 Monday  2010 #1 そうだ、釣りに行こう

 

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2009.10.02 Friday  2009 FINAL YUKAWA

 

今シーズンラストは奥日光湯川へ
奥日光湯川
濃い霧の中いろは坂を登っていく
中禅寺湖を過ぎるあたりから、霧も晴れ
赤沼茶屋に到着 
すでに紅葉がはじまっていた



ブルックたちの活性はまぁまぁよく。いつもいい思いをしている所では、ライズもあり
結構簡単にライズを取る事ができた。



のんびりと、シーズンラストの湯川を釣る。



夕方、テラスでコカゲロウへのライズはちいさいブルックしか釣れなかったが
まぁまぁ釣れたし、紅葉も綺麗で、大好きな湯川でのんびりできたので大満足で
今年最後の湯川を後にした



おしまい




2009.09.12 Saturday  #7 夏の忘れ物




夏が少しのこる、初秋の湯川へ




今シーズンももう終盤ってことで、自分が一番好きな川でのんびりすることに、予想どうり釣り人はたくさん入っていましたが、そんなことは気にせずに
のんびり、素晴らしい景色を楽しみながら、ブルックと遊ぶことに。

そこは
夏が少し残るライズの迷路でした

水草の切れ間からライズするブルックはなかなか手強く、いろんなフライをローテーションしていく釣りになりそう、
さっそく、準備をすませ木道を歩きながら、ライズやいいポイントを探しながら、釣りを始めます。
入ってすぐのポイントで小さい魚がフライにでた、しかし、ハヤかブルックかわからないうちにバレてしまいました、「まぁ、今日は活性が高いじゃん」とか思いながら、前回、バラしたポイントに、まず、前の日に巻いたコカゲのパターンのフライを流します、すると、フライの下に魚影がついてきます、しかし、あと少しと言うところで、見切られてしまいました、「うーん、そんなに簡単には釣れないか」次に、カディスを流してみるも、無反応。






「こんとき、案外デカイフライを流したら出るんじゃない」
と思い。
#12くらいのテレストリアルパターンのフライを流すと、激しく水しぶきが上がる。
どうやらこの魚はまだ、夏気分のようです。
これで、ブルックの顔を見たことで、テンションも自然に上がっていきます、その後、何匹かのブルックをばらしますが、なんだか今日は調子が良い感じ。

青木橋らへんは人が入っていたのでストレートへ。





ストレートは、遊歩道から離れているので、静かでのんびりできるポイントです、
でも、釣れない。
















空は、まだ夏色、しかし、風は秋の気配。

おむすびでも食べて、水面を見つめていると、ブルックたりライズリングが広がりはじめて、なにかの流下が始まったようだ。
ライズがあったレーンに流すと、ゆっくりとフライが消える、これが、僕の中での湯川の釣り。
一匹釣ってもライズはつづく、湯川と忍野とか以外ではあまりないこと、釣った場所も5分後には違うブルックが入ってライズしていた。
しかし、同じフライではつづかないので、フライをロ−テしていく、同じポイントで5匹ほどのブルックを釣ることができた。











                        ヒレピン!のブルック、黄金に輝いています。


イブニングはテラスへ、ライズの嵐でした、しかし、小さいのばっか、これは来年に期待!やさしくリリースしました。この流れと魚影は永遠であってほしいです。僕が40歳くらいになってきても、今と同じ流れがそこにありますように。

夢のような時間はあっという間に過ぎていっていきます、



イブニングは夢のような時間でした。もう今回が今シーズンラストでいいかな、なんて思ってしまいました



おしまい

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2009.09.07 Monday  #6 夏の終わり

 

1400mは夏から秋へ移り変わる季節、



風はもう秋の風でなぜかちょっぴり切ない、釣り始めてすぐ、水草の切れ目からブルックが出てきたが、痛恨のバラシ。
この日は、なにかリズムが悪い、フライに出てもなかなかフッキングできない、
イライラしてくるでも、この雄大な風景を見るとなんか落ち着く。
ブルックは、対岸のブッシュや水草の切れ間などにいる、木道を歩きながら。ライズやいいポイントを見つけ、竿をふる。湯川の釣りは、流れと一緒でゆったりしている。



このポイントにゆうに尺はありそうなブルックがライズしていた。
いろんなフライを流すが出ない、とても学習された魚だ、もう一か八かで、10#くらいのデカイフライを打ち込むと、フライを吸い込むように出た、ロッドが満月のように曲がる、しかし、ブルックはいつの間にか水草に化けていた。
やってしまった、ショックで呆然としていると、今度は別の魚がライズしだした、同じフライをいれると、またフライが消える、今度こそと思ったが、また水草に潜られフックアウト。

1匹が遠い・・・・・・・・・

その後、別のポイントで尺クラスをヒットさせるが、またしてもフックアウト













思わず、空を見上げる








なんとか1匹、ありがと〜。

おしまい




2009.07.21 Tuesday  夏の日のイワナ釣り



東京の暑さから逃れ、また天空の渓へ。




太陽が昇る前から林道を歩き、入渓ポイントへ、風が吹くと寒いくらいの気温
水温は手をつけていられないくらい冷たい。
パラシュートを糸に結びさっそく釣りを始める、最初のポイントは流れの脇の巻き返し、フライが着水して、漂ってると下から黒い影がフライをくわえていった、程なく合わせをいれると、魚の感触が手に伝わってくる、やっぱフライフィッシングは楽しい。なんか、前回と違って好スタートを切った。
「なんか、今日は良い釣りができそう」。




イワナを釣る場合はヤマメを釣るより、楽な釣りができる場合が多いがここのイワナたちは水が綺麗なせいか、スレてるヤマメのようにフライを見切って帰っていく。
そして、もう二度と反応してくれない、だから1投目がとっても重要。
しかし、僕はミスキャスト連発、ポイント潰してしまう。
なかには、オトボケなイワナくんもいて、僕のフライに出てくれる。
でもまぁ、そんなことは気にしない、楽しくやらなきゃね!
フライを大きくて見えるフライ、せっかく遠くまで来たのだから、爽快に釣り上がろう!
魚がたくさん釣れればもっと楽しいけど、ここ一期一会の心で1匹1匹をしっかり楽しむ。
日がさしてくると、気温が上がる、すると、ここの川は水温が低いから、釣りしててめちゃくちゃ気持ちいい、やっぱこれぞ夏の釣り。
春のライズや里川もいいけど、やっぱ、夏の標高の高い渓でのイワナ釣がサイコー!



                    夏の山岳渓流って感じ、キモチイイ渓景




イワナ釣りはやっぱ楽しい、なんしろ、よく見える大きいフライで釣れるのがいいね。
ここの川はニッコウイワナ系のはずだが、たまにヤマトイワナぽいやつも釣れてくる。
中国地方のゴギと比べると顔が尖っていてカッコイイ、ゴギはまるぽっくて可愛い、おんなじイワナでも結構違いがあるのに、放流などによって混血が進んでしまって残念だ、純血のヤマトイワナはまだ釣ったことが無い、こんど木曽の奥の沢にヤマトイワナを狙いに行くのも良いかも知れない。






反応はポツポツでパラダイスとはほど遠い状況だったが、綺麗なイワナが釣れてくる。
前回大物を逃した堰堤のポイントに、また、そこそこのイワナが泳いでいた。慎重にイワナの回遊コースを読みキャスト、すると、イワナがよってきてフライをくわえた、しかし、まさかのスッポ抜け。思わず頭をかかえる。
だが、まだ数匹のイワナが泳いでいるのが見える。ここは奥の手、ニンフを結び手堅く1匹をゲット。
サイズの割りに良いファイトだった。
やっぱ、釣れると嬉しい。





堰堤の上流も釣ってみたが、魚の影すらなかった。
ここで脱渓して一度、車に戻り、昼寝。














夏ですね!























適当な入渓場所を見つけ入渓、しかし、すぐに巨大堰堤があったため、堰堤までの20mくらいを丁寧に釣る、
反応はたくさんあるがチビばかり。
A級ポイントからも、出たと思い合わせると、チビイワナが飛んでくる。
まぁ、こんなもんでしょ。
チビイワナに相手をされなくなったところで、本日は終了。

楽しい1日でした。







2009.07.13 Monday  #4  夏が来る少し前のイワナ釣り

 

東京の暑さから逃れるため、標高1800mを流れる渓に。
そこには、まだ夏は来ていなかった。


1800mの朝は寒かった、薄暗い林道を歩き始める。
水が流れる音がなんとも神秘的だった。寝ぼけながらも入渓地点に、水温はどれくらいかな?と、手を水につけた瞬間、眠気はふっとんだ、水は7月の川とは思えないくらい冷たかった。
パラシュートを結び、釣りを始める、
最初の堰堤で始めて水しぶきが上がる、大場所のわりにちいさなイワナだった。
それからは、まったく反応がない、水中にはイワナが泳いでるのが見える、魚は沢山いるのに、フライに反応してくれない、






まったく、反応がない状態が1時間くらい続いた後、。
やっと、イワナらしいポイントから反応が得られるようになった、しかし、合わせ損ねやバラシの連続、なんとも1匹が遠い日だ。
最初の1匹から次がなかなか釣れない、もうすぐこの日のコースの中間地点というところで、やっと2匹目のイワナが釣れた。思わずガッツポーズをしてしまった。
写真を撮ろうと手を水につけると水の冷たさのあまり、イワナを手からリリースしてしまい、あまり良い写真が撮れなかった。





2匹目を釣った先で川は二股になっていて、右股の沢を釣ることにした。
この沢は本流より反応が良かった。







いい感じのポイントから。














美という文字が似合うイワナ。




いいポイントにはかならずイワナが定位しているくらい魚影は濃いのだが、なんしろ、スレていてフライの食いが浅いのでバラシがすごく多い。
リズムになかなか乗れない、2匹連続で釣ったと思ったら、次は30分くらいノーヒットだったり、雨が降って来たと思ったら、いきなり標高の高い所らしい真青な空が広がったりと。
しかし、反応は確実に良くなってき。
ポツポツとは釣れるようになってきた。
しかし、20cmくらいのが多かった。
標高から考えてそんなに大きい魚は、そんなに居ないだろう。





いや〜、水が冷たい!








この、堰堤で大物をヒットさせるが、
あと少しと言うところで痛恨のバラシ、

ここで戦意喪失して本日は終了











空が青いな〜

おしまい




2009.06.09 Tuesday  天空の楽園へ




 
6月の奥日光湯川へ、1400mの風は最高にキモチイイ!!


今年初の奥日光湯川へ、今年は招待券があたったので、今回の釣行はタダ。たぶん、今日はラッキーdayかも、なんて思いながら川へ。
今日は、午前中は上流部、午後は下流部を釣る予定。
まず、湯滝下流から入渓。
湯滝周辺は泡とかゴミが多く、あまり美しい渓相とはいえないが、
50mほど釣り下ると、そこは素晴らしい渓相が広がっている。
釣り始めてすぐ、父の竿が曲がります。今日は高活性かも?





巻き返しの泡のなかでライズを発見、しかも、結構派手にライズしている、
これはチャンスとばかりに、
フライを投げて見るものの、魚はフライには見向きもせずライズを繰り返している、これは、フライマンにとってはとても悔しい。
その後もいろんなフライで試してみるが、無反応。
仕方なく、このライズはあきらめ下流へ。
しかし、その後は魚気なし。
釣り人もたくさん入ってるようだ、
なんしろ、天気もよくて、景色も綺麗で最高なのですが、魚の反応が、
得られません、バンクや瀬、いろんなポイントにフライを流し込んでいくが無反応、結局、ノーバイトで小滝まで来てしまった。
小滝下のポイントはルアーマンがいたので、
橋の上から川を覗いてみた、2006年には魚が沢山見えたのに、
この日は1匹も見えなかった。
ここから、小田代橋まで釣り下っていくことに。





しかし、反応が得られない、景色はサイコー、新緑がまぶしい。
釣れなくてもなんか幸せ。
写真を撮りながら釣り下る、でも釣り人がたくさんいるので、飛ばし飛ばしに釣り下る。



小田代橋周辺のお気に入りのポイントで、ブルックが出るもののスッポ抜け、フライを変えて、再度流すとフライ直前で見切られ、最初のフライにもどして流して見ると、待望のヒット、心地よいプルプル感が伝わってくる、しかし、幸せな時間は長くは続かなかった。足元まで寄せてきたところで、無常にもフックがはずれ、さよなら。してしまいました。
湯滝から小田代橋までNO FISH





ここで、いったん車にもどり、食量などの補給をすまし、赤沼へ。
しかし、駐車場に入れず。仕方が無いので、駐車場が空くまで、
昼寝タイム!!標高1400mの風は気持ちよく爆睡



1時ごろ、赤沼から入渓。

入ってすぐ、ライズ発見しかも多数。
しかし、フライにはことごとく無反応、
これはナメられてる。
フライマンの意地で久しぶりにミッジを結ぶ、最近、小さいフライは使って無かったので、結ぶのに、大分時間が掛かってしまった。
その間にもライズリングが広がっている、やっとのことで、ミッジを結び、ファーストキャスト!
しかし、無反応!あきらめず、キャストしまくる、打つべし打つべし!
10投目くらいやっとフライが消える、しかし、スッポ抜け!この時、ボウズの3文字が頭をよぎった。


でも、湯川はそんなことを忘れてしまうほど綺麗な風景が広がっている。

ここで釣りができるだけで・・・幸せ





なにも、起きないまま終盤へ、夕方ののライズにかけることに。

たくさんの虫がハッチしだし、ライズリングも徐々に広がっていく、
ライズがあったレーンをなんども流していく、しかし、なかなかフライに出ない
いろんなフライをローテンションしていく

そして・・・・



ここでやっと、待望の1匹





そのうち、あちらこちらでライズが始まり、ライズがあった流れを流していく、こっちのライズがあった流れを流していると、今度はあっちの流れでライズ、なんとも楽しい時間だった、




楽しい時間はあっと言う間に過ぎていき・・・・








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